芝職人によるこだわり施工

土・砂利・コンクリート・アスファルトなど、設置場所の下地の状況は問いません。何故か?人工芝は設置場所を選ばないのです。状況に合わせた施工方法を適切にしっかりとご提案させていただきます。施工完了まで、楽しみにお待ちください♪



丁寧な下地作り
草の根が残らないように土を掘り起こし、丁寧に取り除きます。その後、水はけがよく、頑丈な地盤を作るため、砂を敷き詰めます。
敷き詰めた砂の上から、さらに機械にて踏み固めます。


防草シートの高い品質
雑草防止のための敷地の上に欠かせない「防草シート」も「エコフロント」で使用している物は国土交通省で使用しているものと同じ仕様。
(高速道路の中央分離帯で使用されている物です。)
当社の人工芝は通常使用で10年程度耐えられますが、その下の防草シートにしっかりとした良品を使用しなければ、簡単に草が生えてきてしまい防草シートが負けてしまいます。その為、防草シートは、通気性・透水性に優れていながら光を完全にシャットアウトし、光合成を阻止するのに絶対必要不可欠な雑草対策の手段なのです。

01. ご訪問

芝職人が人工芝をもってお伺いいたします。

02. 最初の状態

こんなに雑草が伸びきっていても問題ありません。丁寧に草取りから開始いたします。

03. 丁寧な草取り

雑草が残っているとまた伸びてくるため、丁寧に草の根まで取り除きます。

04. 土を固める

草の根を取りきったら機械を使い土を固めて平らな地盤を作っていきます。(地盤の状況に合わせて地盤改良も致します)

05. 防草シート敷き

草が生えてこないよう防草シートを敷き詰めて隅を釘で地面に打ってしっかり固定していきます。

06. 防草シートの固定

2度と草が生えてこないように隙間なく、防草シートを重ねて固定していきます。

07. 人工芝敷き

防草シートの上に丁寧に人工芝を広げていきます。

08. 人工芝の固定

隅を丁寧に等間隔でU字釘を地面に打って固定していきます。もちろん、この釘も出ていては危険なので見えないように打ち込みます。

09. 丁寧な加工技術

ポストや植木などは、回避して敷き詰めていきます。職人技によるカットで、切れ目も全く分かりません。

10. 継ぎ目の接合

人工芝同士の継ぎ目部分は専用の接着材を使用し固定していきます、更にU字釘で2枚の人工芝を跨いで固定します。

11. 仕上げ

職人技により接合が終わり継ぎ目部分が分からない状態に仕上げ、最後に全体の芝目を整えてゴミを撤去します。

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